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仕手株と映画やドラマを作っている東宝への投資

発表している男性

安定株に長期的に投資を行ないたいと考えている方に嫌われているのが仕手株であると言えます。
この仕手株というのは莫大な資産を持つデイトレーダーや大手証券会社の専属トレーダーなど、多額の資金を持った特定の集団が特定の銘柄に対して大量の買いを入れたり売りを入れたりして、その銘柄の株価を操作することで一般投資家の誘い込みを行うことで、株価の急騰や急落が起きやすくしなってしまっている株式銘柄のことを指します。
この仕手株にうかつに手を出すと、株を高値で交わされ安値で売らされるといった、株取引における損が発生しやすいことから、長期投資用の株を購入したいと考えている個人株主は高値で株を買ってしまう恐れがある仕手株を避けるといった傾向にあるのです。
逆に株価が緩やかに上下する安定株は長期投資に向いているため、株式取引の初心者は安定株に手を出したほうが無難だと言えるでしょう。
映画やドラマを作っている、そして製作した映画の配給などを行なっている東宝の株価は現在3200円から3300円の間で緩やかに取引されており、価格の乱高下も起こりにくいことから仕手株と違って株取引の初心者でも気軽に売買することが可能です。
東宝は巨額の資金を出資して映画やドラマを作り、テレビや映画館などで放映することで利益を上げている企業なので、映像文化が廃れない限り株の価値がなくなるということもほぼないと言えるため、安全な株として認識しておいても構わないと言えます。
また東宝は映画やドラマを無料で楽しめる株主招待券を株主に対して発行しています。
東宝の株を買っておけば映画の最新作などを無料で見られるため、映画好きの方も株主になることを検討してみるといいでしょう。

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