• ホーム
  • 素人にもわかる仕手株売買のコツ

素人にもわかる仕手株売買のコツ

お金を出す人

仕手株はその企業の業績に関係なく株価を仕手集団が買い占めたり、あるいは売り浴びせたりして株価を乱高下させて利ザヤを稼ぎのための対象になった株です。
その仕手化しているどうかの流れの判断は、素人では判断が難しいですが、仕手株はうまくその流れに乗れば大きな利益を得ることも可能であることも明らかです。
では全く判断のつけようがないかと言いますと、そうでもなく見るべきポイントを探っていけば、探すことも不可能ではないです。
まずは業績についての確認で、大した業績もなく、わずかであるが下方修正したときに株価が大きく売られてそのままの位置で推移していることがおよそ2か月ぐらい続いているような株です。
これは必要以上に売られていれば、普通はリバウンド狙いの買いも入りますがそれすらないという不人気な株を表しています。
こうした株こそ、出来高がすくなくので少しのことで動意します。
つまり仕手株化しやすいためです。
あとは、浮動株が少ないつまり安定株主が多いものです。
これは安定株主はめったなことでは手放すことはないので、浮動株が株価を決めることになり、これも少しの動意でおおきく動くことがあります。
仕手集団は突然この安定株主から相対取引つまりは直接交渉で株を取得して、市場にはわからないところで仕込みますので、この仕込みがいつかなど一般投資家に理解できるところではないですが、浮動株が少ないそこまた買い上げて値を釣り上げることも可能ですので浮動株が少ないことはポイントです。
以上の事項は会社の四季報でも確認できますので、こまめに調べていくと意外に面白い仕手株銘柄が発見できるかもしれませんので、株で儲けたいならこの努力はしてみる価値があると思われます。

関連記事
アーカイブ
サイト内検索